歯科医師:仲濱プロフィール

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仲濱 政司

歯科医師

プロフィール:パソコン&プログラミングが大好き。大学以前からなので実は歯科医師歴よりPC歴の方が長いです。


患部の腫れに気をつけてます

全ての医療行為には科学的な意味・裏付けがあります。

歯科において重要なのは、内科的な事と外科的な事が、患者様のお口の内部で同時に起きているという事ですね。

たとえば歯科でよく利用される麻酔(ますい)ですが、これは患部が腫れている場合が効果があまりないのです。

ですから患者様のお口の状態がその様な場合は、一旦、腫れがひいてから麻酔をかけるという事が一般です。

患者様にとっては「痛く」「ツラい」緊急の場合であっても、さらに痛い思いをしていただきたくないために、お薬を処方し、腫れがひくのを待ちます。

患者様から見ると後回しをされている様に感じられる場合もあるかも知れませんが、実は一番痛く無い処置である事が多いのです。

こういった意識のズレを無くし、現在行われている診察や治療を、よく理解していただける様に、様々な工夫を行っています。

患者様からの嬉しいコメント

「麻酔が効かないと、かなり痛いはずなので、詳しい説明を聞いてて良かった」
「気持ちの切り替えがうまくできた」
「先生と話をすしていて楽しかった」

患部の治療には、概ね頃合いがあります。
だから気持ちと症状の改善は、治療プロセスに大きな影響がありますね。